「え! マジですか!!? 口の中に コケ(苔) が生えたって!!。」
老人の介護をしている病院で実際にあった事です。寝たきりの方で、口を開けっ放しで呼吸をする人の多くは、吸気時は乾いた外気を吸い、呼気時は気道の湿度を含んだ暖かい内気を吐き出すことを24時間繰り返しています。つまり開けっ放しの口の中は、長時間適度な湿度、温度を保たれているため雑菌の温床となっています。あらゆる病気の原因菌が増殖しやすい悪環境になっていることは間違いありません。口腔ケアの不足が原因で特に問題になっているのは誤嚥性肺炎です。バイオティーン商品の特徴は人体の唾液と同じ天然酵素が配合されていることです。この天然酵素が口内の有害な細菌に作用して口内の健康状態を整えます。今回ご紹介する口腔ケア商品のうち、特にお薦めするのがドライマウス向け保湿・湿潤ジェル「オーラルバランス」です。全国で数多くの病院施設等で入院入所患者さんのドライマウス対策に採用されています。一日4回、口の中に塗るだけで長時間、持続的に潤いと清潔な状態を保ちます。 |
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【口腔ケア】 |
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口腔(オーラル)ケアとは、お口の中を清潔に保つ、すなわち口腔内を清掃して口腔内の細菌を減少させることです。具体的な方法としては、歯磨き 、清掃 、洗口が挙げられます。高齢者の方や介護が必要な身障者の方には、的確な口腔ケアは難しいでしょう。自力でできるところは本人に任せ、自力でできないところは介護者が手伝ってあげましょう。 |
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【誤嚥性肺炎】 |
口の中の不衛生と、飲み下す力が弱くなるため、食べ物や唾液中の細菌が誤って気管支を通って肺に入ってしまう誤嚥(ごえん)が原因でおきる肺炎です。誤嚥性肺炎を発症すると熱、咳、痰の三兆候のみでなく、元気がなくなります。
厚生省の平成10年人口動態統計によれば、日本人の死因としての肺炎は悪性新生物、心疾患、脳血管疾患に次いで第4位7万9,952人である。
その中では65歳以上の高齢者が94.4%を占め、男女とも高齢になればなる程、その死亡率は著明に上昇する。さらに平成11年には9万3,994人となり、17.6%の増加を示した。高齢者は全身的には老化、低栄養、悪性疾患などを背景とする免疫不全により、いわゆる易感染状態にあるが、局所的には気管支粘膜の線毛運動減弱、咳嗽反射減弱などに基づく感染防御能の低下により、特に肺炎の易発症状態にあると言える。しかし、高齢者肺炎の最大の発症原因は“誤嚥”で、69歳以下では誤嚥の関与を示唆する肺炎はわずか11%であったのに対し、70歳以上では60%に達すると報告されている。
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【唾液の酵素】 |
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唾液の酵素には、消化、抗菌、自浄、粘膜保護、など、さまざまな機能があります。この唾液が、噛む動作の減少のほかにも老化や薬剤の副作用の影響を受けて減ってしまうと、口腔内を清潔に保つことができなくなり、虫歯や歯周病にもなりやすくなります。また、口腔内が乾燥するドライマウスの状態になり、口臭も生じるようになります。さらに、そして、歯を使って噛むことによって刺激されていた脳神経細胞が段々と死滅し、脳が老化し、症状が進むとアルツハイマー型認知症を発症します。このように唾液の酵素はお口の健康と体や心の健康には密接な関係があります。 |
| ●「バイオティーン」オーラルバランス仕様 |
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42g入チューブタイプ 1本
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「バイオティーン」オーラルバランス
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デンタスワブ
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