●間接が痛む、変形性関節症に「ソフラウルファーOA」 O脚をなおしたい方、X脚をなおしたい方”必見”です。リウマチと同様に関節が痛くなってくる病気に変形性関節症という病気があります。 この病気は軟骨が擦り減って骨と骨とが直接こすれ合い、いわば油ぎれの自転車になったような状態です。 特にこの変形性関節症は膝におこることが多く、全国に700万人いるとされています。 変形性膝関節症になるとO脚になり、膝の内側が痛くなります。 この治療の一つに足底板という靴の中敷きを入れる治療法があります。 しかし、従来の足底板の作用は、踵(かかと)を外側にひねることによって脚の付け根から足の裏までの重心が膝を通る線の位置を変えるだけで、O脚は矯正しないとされています。 従来の足底板がO脚を矯正しない理由は、足首に固定性がないため、踵における矯正力が膝に伝わらないのです。
●ソフラウルファーOAなら ソフラウルファーOAは医師が開発したサポーターで足首を8の字に固定するサポーターの付いた足底板です。 足首と足底板を固定する事により、膝の内側の軟骨への負担を減らす効果が付け加えられ、脚の変形が矯正されます。X脚の場合は内側を高く、O脚の場合は外側を高くして当ててください。
●学会で発表 ソフラウルファーOAは、平成15年度の整形外科学会で研究発表され、採用される病院が増えてきています。