チュピファースト 装着法

  
【頭部】

1.約70cm程度の長さに裁断して、片方の端を縫い合わせるか、結び目をつけて、縛り止めます。
2.被って目・鼻・口の位置に印をつけ、いったん取り外して穴あけを行います。
※頭部に着用するチュビファースト®の穴あけは、かぶせたまま穴あけを行うと
  皮膚や目などを傷つける事故の危険がありますので、絶対に避けてください。

3.外用薬や保湿クリームを満遍なく塗ります。チュビファースト®の方はぬるま湯に浸しておきます。
4.3でお湯に浸したチュビファースト®を軽く絞り、再びかぶせます。

顔に関しては、チュビファースト®を二重着用する必要はありません。
また、風邪等の症状が気になる方は濡らさずに乾いたまま使用していただくことをおすすめします。

  
【胴体

1.首の付け根からお知りまでの長さのチュビファースト®を2本裁断して用意します。
2.2本とも手を出せるよう両腕の位置に穴を開けておきます。
3.外用薬や保湿クリームを満遍なく塗ります。チュビファースト®の方はぬるま湯に浸しておきます。
4.3でお湯に浸したチュビファースト®を軽く絞り着用します。
  次に2本目の乾いたチュビファースト®を二重に着用します。
※冬場にチュビファースト®をお湯に浸す場合、やけどをしない程度の熱めのお湯(40℃程度)をおすすめします。 (すべての部位に共通して風邪防止のためです。)

  
【腕】

1.腕の長さに、約8cm程度加えたチュビファースト®を2本裁断して用意します。
  生後4ヶ月未満はレッド(
  それ以上の小児・児童の方はグリーン(
  成人の方はブルー()を使用します。
2.外用薬や保湿クリームを満遍なく塗ります。
3.ぬるま湯に浸したチュビファースト®を軽くしぼり、腕に着用します。
4.2本目の乾いたチュビファースト®をその上から2重に着用します。

  
【脚】

1.脚の長さに、約8cm程度加えたチュビファースト®を2本裁断して用意します。
  5歳未満の小児の方はグリーン(
  それ以上の小児・児童の方はブルー(
  成人の方はイエロー(黄色)を使用します。
2.外用薬や保湿クリームを満遍なく塗ります。
3.ぬるま湯に浸したチュビファースト®を軽くしぼり、脚に着用します。
4.2本目の乾いたチュビファースト®をその上から2重に着用します。

  
【その他】 こんな便利な使い方があります



親指を出せる切込みを作る

頭部

足の甲

胴体と脚の繋ぎ



手の甲 
指を出せる切込みを作る

手の指 
大人の指はベビー用のレッド()で対応。人差し指と中指、薬指と小指へ装着してください。

  
チュビファーストの使い方