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みんなにやさしい環境づくり
学校、保育園、幼稚園など不審者等による被害を未然に防ぐ!!
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space.gif 緊急情報一斉伝達システム【HENSYMO】
不審者情報(現在位置、服装、特徴など)を1分以内で学校教職員、警察、PTA、周辺協力者など100人に同時伝達。

本システムの特長

学校に不審者を侵入させない体制とあわせて、万が一侵入された場合の安全体制づくりに最善のシステムです。

専用コンピューターサーバーと一般電話機(携帯、PHS、固定)に情報を伝達するシステムです。
システム利用はサーバー1台で音声伝達最大4,000名、メール伝達最大100,000名登録使用できます。
グループ別使用(無制限)が可能な為、多数の学校と施設が共同運用できます。
緊急時は割り込みコード入力で緊急事態発生施設専用になり、最優先に情報発信できます。
情報発信は発信登録者なら誰でも何処からでもできます。(携帯電話、施設内外固定電話、PCにて)
使用する電話機は今現在お持ちの携帯電話、PHS、固定電話を使用し、メーカー及び機種は問いません。
生音声情報を一斉に配信する為、伝言ゲームのような誤情報によるトラブルは皆無です。
簡単登録で納品設置後、即時運用可能。情報発信、受信操作も簡単です。
情報は音声とメールで伝達し、誰が受けたか受けていないかを自動報告します。(PC、携帯電話、FAXにて)
受信者が情報伝達時に受信できない場合でも後で情報内容が確認できます。
システム利用者に警察署も登録しておけば効率的なパトロールと迅速な対応が期待できます。
システム利用者に学校、施設周辺の協力者も登録しておけば施設侵入前の対策も取れます。
個人情報漏洩問題などのセキュリティは万全です。
日々の緊急性の無い連絡はメールで行えます。("明日の遠足は雨天のため中止です。"等。)
災害時は緊急連絡網としてもご利用いただけます。
運用費は1施設あたり月額約10,000円(NTT基本料含む)で運用出来ます。
  (1サーバ/登録者4,000人、5年リースにて購入,1グループ50人登録使用で80施設が共同運用した場合)

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本システムは高知県香南市の香南市消防組合で市内5町村の職員、消防団員の非常時一斉召集と通常連絡手段として平成16年9月より運用中の"OWNSYS"の技術にて構築しています。又、四万十市消防本部でも平成18年5月から運用されるようになりました。

朝刊ヘッドライン
2006年05月31日  高知新聞
災害時携帯で一斉召集 四万十消防が新システム

四万十市の四万十消防署 四万十市の四万十消防署は6月1日から、署員を非常招集する際、災害状況や発生場所を吹き込んだ音声メモを携帯電話に一斉配信するシステムをスタートさせる。県内では香南市消防本部に続いて2例目で、迅速な情報伝達が期待されている。

 同消防署の署員は40人で、これまではサイレンとポケットベルで招集してきた。しかし、来年3月でNTTドコモのポケベルサービスが終了し、サイレンだけでは場所によって聞こえないこともあるため、新システムを導入した。

 同システムは、高知市内のシステム開発会社と香南市内の園芸資材製造会社が、園芸用ビニールハウス内の温度を遠隔監視するシステムを応用して開発した。

 招集方法はまず、消防署通信室の担当者が電話で園芸資材製造会社の専用コンピューターサーバーに災害状況などを録音。録音内容がサーバーから全署員の携帯電話に一斉に音声配信される。自宅の電話番号も登録できる。

 登録料など初期費用はかかるが、その後の経費は利用回数によるので、同署の招集頻度から計算すると、1カ月定額だったポケベルよりコストダウンになるという。

 5月中旬からテスト運用されているが、招集事例はまだない。それでも署員たちは「ポケベルがなくなれば、1人1人に電話連絡しなければならない。災害時には外部から通信室に問い合わせの電話も多いので、簡単な操作で一斉配信できるのはいい」などと期待。  今城順市署長も「私生活で必需品となっている携帯電話がそのまま利用できるのは非常に便利。時間差もなく、ポケベルより細かく災害状況を知ることができる」と話している。

 携帯電話を使った招集では、土佐清水市消防本部などが電子メールを一斉送信する方法を採っている。

【写真説明】新招集システムのテスト運用で災害状況を録音する消防署員(四万十市の四万十消防署)
★HENSYMO発着信の操作手順(PDFファイル) 69.1KB
レベル1:学校周辺を不審者がうろついている状態。〜レベル5:施設内で被害発生。
警察にはレベル1から情報伝達されるように運用することをお勧めします。
 

緊急情報一斉伝達システム【HENSYMO】

 総発売元
高知県が応援する頑張る企業
(有)倉口医療器

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